個性(こせい)的な九谷焼 【九谷古青窯】
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二代古青
作者紹介   二代古青

           陶  歴

         【二代古青(こせい)】

   ・1934年  石川県 小松市生まれ (本名:熊野 博)
   ・創造美術会/会員
   ・九谷焼伝統工芸展 連続入選 
      [美術展には、「熊野古青」で出品]
   ・全国の百貨店にて≪九谷古青窯展/手書きの技≫を
    開催、実演披露。
      松屋銀座,阪急梅田,三越日本橋,藤崎仙台など

二代古青は、深厚染絵(染付)の画工(絵描職人)です。「七福神」「達磨」などの『吉祥絵』を独特なタッチで絵画きます。が、なによりも『内福の図』こと、器の内側にも「福の神」を絵画くのが一番の特徴です。



                 写真右:陶房での二代古青




       【内福の器】

幸福を願うのは万人の共通と思います。
器の内に願いを込めて一筆一筆絵画きました。
どなたさまも幸せになられますよう・・・

そっと器の中を覗いて見てください。
福の神がお篭もりです。

 ※ 器の中の多くは七福神の長寿の神様「福禄寿」が
    画かれています。




写真左:花瓶の内側に「福の神」が見えますか?




      【多趣味の二代古青】

冬は、「スキー」 (全日本マスターズ・スキー大会出場)
   ※ シーズン中 100日スキー場通い
夏は、「川釣り」 (鮎釣りオンリーですが)
秋は、「コケ採り」
    (いわゆるキノコ採り、クマ出没でもお構いなし)
最近は、近くの広場で毎日「パークゴルフ」「グランドゴルフ」?に

 * ちなみに、「柔道 五段」

そして、その趣味をエンジョイするために、「一輪車」に乗り、少年サッカークラブ(国府コリナス)に入っている【孫】に負けじと田んぼで「サッカーボールを蹴る」毎日であります。

            写真右:2003年 全日本スキーマスターズ大会

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